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企業ドメインを使用するユーザーがフォルダでコラボレーションするための招待を受け取ると、そのユーザーがまだBoxアカウントを持っていない場合はアカウントがプロビジョニングされ、自動的に企業のインスタンスの下で管理対象ユーザーになります。 例えば、すでに管理対象ユーザーであるjohn.doe@companydomain.comが、既存のBoxアカウントを持っていない同僚のjane.doe@companydomain.comをフォルダに招待するとします。Jane DoeのBoxアカウントは、Boxインスタンスの下で管理対象ユーザーとして自動的に作成されます。これは、自分のBoxインスタンスに起因するすべてのメールドメインに適用されます。 企業ドメインを使用するユーザーがファイルでコラボレーションするための招待を受け取ると、以下のようになります。
  • 現時点で管理対象外ユーザーの場合は、そのままになります。
  • 現時点で管理対象外ユーザーでない場合は、アカウントがプロビジョニングされ、そのユーザーは自動的に企業のインスタンスの下で管理対象ユーザーになります。

重要である理由

セキュリティをより高めるために、すべてのドメインユーザーがBoxインスタンスの下で管理されるようにすることで、ユーザーのコンテンツストレージやBoxでのコラボレーションを全面的に把握して制御できるようにします。

ユーザーの識別方法

この方法で作成されたアカウントは、管理コンソールのレポートセクションを使用して簡単に識別できます。
  1. [ユーザーアクティビティ] レポートの右にある [作成] をクリックします。
  2. [操作の種類] のリストで以下を選択します。
  • [ユーザー] > [ユーザーの新規作成]
  • [コラボレーション] > [コラボレータの招待]
  1. レポートには以下が表示されます。
  • John DoeがJane Doeをフォルダに招待しました
  • Jane Doeまたは (’---’) がJane DoeのBoxアカウントを作成しました。
注:
  • 作成されたBoxアカウントの概要を毎日受け取るには、以下でBoxインスタンスを設定します。
  • 毎日の概要を確認することで、「コラボレーションの招待」により新規ユーザーが作成されたかを把握するためにレポートの実行が必要かどうかを判断できます。

新しく作成されたユーザーの管理方法

  • ユーザーの識別方法」で説明されている方法で継続的に個々に応じて管理し、必要であれば重複ユーザーを削除します。
  • SSOをBoxインスタンスに統合すると、作成されたアカウントの管理機能がさらに追加されます。詳細については、こちらのページを参照してください。