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権限

Box Appsには、Enterprise管理者、Box Appsマネージャ、所有者、共同所有者、編集者、ビューアーという6つの権限レベルがあります。 権限の詳細については、コラボレータの権限レベルについてを参照してください。
  • Enterprise管理者が実行可能な操作は、特定のユーザーまたはユーザーグループに対してBox AppsへのアクセスとBox Appsの管理を有効にすることのみです。
  • Box Appsマネージャは、新しいアプリの作成や既存のアプリの複製を実行できるほか、複数の項目のメタデータを一度に管理することもできます。
  • 所有者とは、該当のアプリを作成したユーザーです。
  • 共同所有者の権限は、所有者と同じです。
  • 編集者の権限は、アプリの削除と名前変更を除き、共同所有者の権限と同じです。
  • ビューアーは、自身が招待されているアプリを変更することはできません。 ファイルの権限は、アプリの権限とは別に管理されます。 アプリのビューアーは、ファイルに対するアクセス権限を持っている場合、アプリ内でそのファイルやメタデータを編集できます。
重要
Boxアプリで表示されるファイル、フォルダ、その他のコンテンツでは、Box内のそのコンテンツに対してすでに持っている権限が配慮されます。 ここで説明する権限とは、ビューやフォームなどで表示されるコンテンツやメタデータではなく、アプリ自体で実行可能な操作を指します。
下の表では、権限レベルごとにアプリで実行可能な操作を示します。 Enterpriseレベルの権限
Enterprise管理者Box Appsマネージャ
管理コンソールの操作
特定のユーザーまたはユーザーグループに対してAppsへのアクセスを有効にする
特定のユーザーまたはユーザーグループに対してAppsの管理を有効にする
メタデータテンプレートを作成する
Box Appsの操作
一度に複数の項目のメタデータを管理する
アプリを作成する
アプリを複製する
アプリレベルの権限
所有者/共同所有者編集者ビューアー
Appsギャラリーでアプリを表示する
アプリの名前を変更する
アプリ (およびビュー) を編集する
アプリを削除する
アプリを表示する
アプリを共有する✓*✓*
*編集者は、他のユーザーをビューアーまたは編集者として招待できます。 所有者/共同所有者は、他のユーザーをビューアー、編集者、または共同所有者として招待できます。