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フォルダ内でユーザーをコラボレータとして招待する場合、コンテンツに対するそのユーザーのアクセスレベルを設定できます。 以下の表で、それぞれの権限レベルについて確認してください。

共同所有者

編集者

ビューアー/アップローダー

プレビューアー/アップローダー

ビューアー

プレビューアー

アップローダー

ファイルの編集

ファイルリクエストリンク

ダウンロード

Mark for Offline

(Box Driveのみ)

Mark for Offline (Box Mobileのみ)





*****

コメントの表示/追加*

ファイル/フォルダの削除

††

††

タスクの表示/作成

タグの追加/編集

タグの表示

メタデータの表示

メタデータの編集

ユーザーの招待

✓‡

フォルダ名の編集

ファイル名の編集

サブフォルダの作成

フォルダ設定の編集

プレビュー

ファイルのロック/ロック解除

表示専用リンクの送信

アップロード

フォルダ内の項目リストの表示

フォルダの同期

(Box Syncのみ)

コラボレータのアクセスレベルの設定

招待の制限

コンテンツインサイトの表示/エクスポート

†††††

プレビューヘッダーへの最近のユーザーアクティビティの表示

移動

*******

コピー

***

**

共有リンクへのパスワードの設定

印刷

Relayワークフローの構築

注釈の作成

††††††††
注釈の削除††
フォルダロックの作成/削除 (APIのみ)
Box Signの署名リクエストの作成
フォルダへのBox Signの署名リクエストの保存
* コメントを削除できるのは、フォルダ所有者、共同所有者、コメント作成者だけです。 ** ビューアーは、ファイルをダウンロードして他の場所にアップロードすることができます。また、キーボードショートカット (Ctrl + CとCtrl + V) を使用して、アクセス権限を持っているフォルダにファイルのコピーを作成することもできます。 *** キーボードショートカットによるコピーのみが可能です (ビューアー/アップローダーはファイルのコンテキストメニューに [コピー] オプションが表示されません)。 **** 共同所有者および編集者はフォルダ内のコンテンツのみを移動することができます。 例えば、あるコラボレータがフォルダB、ファイルCを含むフォルダAに招待された場合、このコラボレータが移動できるのはフォルダB、ファイルCのみです。トップレベルのフォルダAを移動することはできません。 ***** [管理コンソール] > [Enterprise設定] > [モバイル] で [「プレビューのみ」のコラボレータが、オフライン使用のためにファイルを保存する] が有効になっている場合。 † 現時点では、機能拡張されたファイルリクエストのみに適用されます。 †† 共同所有者および編集者はサブフォルダは削除できますが、ルートフォルダは削除できません。 ルートレベルのフォルダは、所有者しか削除できません。 共同所有者がアカウントのルートフォルダを削除しようとすると、[コラボレーションを終了] オプションが表示されます。共同所有者と編集者は、所有者のごみ箱の設定で許可されていて、かつコラボレーションしたコンテンツがポリシーによって保持されない場合、そのコンテンツを完全に削除できます。 ††† 注釈を削除できるのは、注釈付きのドキュメントが保存されているフォルダの所有者と共同所有者、および注釈の作成者です。 †††† プレビューアーおよびプレビューアー/アップローダーは、[ハイライトとコメント] を使用できません。 ††††† [所有者以外のユーザーに対してコラボレータとそのアクティビティを非表示にする] 設定がフォルダに対してオンになっている場合、所有者と共同所有者はファイルのアクティビティを表示できますが、編集者はできません。 詳細については、コラボレータの管理を参照してください。 管理者が [コンテンツ作成の制限] の設定を有効にした場合、アクセス統計レポートをエクスポートできるのはプライマリ管理者と共同管理者のみです。 ‡ Enterpriseレベルおよびフォルダレベルの権限が制限されている場合、編集者はコラボレータを招待できません。 すべてのアカウントが利用可能:
  • 編集者: フォルダまたはファイルに対するすべての読み取り/書き込みアクセス権限を持ちます。 フォルダまたはファイルに招待された場合、表示、ダウンロード、アップロード、編集、削除、コピー、移動、名前の変更、共有リンクの生成と編集、コメントの作成、タスクの割り当て、タグの作成、コラボレータの招待/削除が可能です。 ルートレベルのフォルダをコピー、削除、移動することはできません。
  • ビューアー: フォルダまたはファイルに対する読み取りアクセス権限を持ちます。 フォルダに招待された場合、プレビュー、ダウンロード、コメントの作成、共有リンクの生成が可能です。 タグの追加、新しいコラボレータの招待、共有リンクの編集、アップロード、ファイルの編集、フォルダ内の項目の削除は実行できません。
共有リンクの詳細:
  • ビューアーは、共有リンクにアクセスできるユーザーを変更することはできません。 ビューアーが共有リンクを作成する場合は、以下のような制限があります。
    • ファイルまたはフォルダに対して共有リンクが作成されていない場合、ビューアーは、そのフォルダ所有者のデフォルトの共有リンク設定でしか共有リンクを作成できません。
    • ファイルまたはフォルダに対して共有リンクが作成されている場合、ビューアーは、その共有リンクで設定されているアクセスレベルでしか共有リンクを作成できません (つまり、ビューアーは、[リンクを知っている全員] に設定されている共有リンクを [会社のユーザー] にすることはできません)。
  • ユーザーに複数の権限セットが付与されている場合、最も制限の少ないセットが優先されます。 例えば、ファイルまたはフォルダに対する表示権限を持つコラボレータには、そのファイルまたはフォルダの共有リンクが表示されます。 一方、共有リンクの設定で編集権限が許可されている場合は、コラボレータにフォルダまたはファイルの編集権限が付与されます。
BusinessおよびEnterpriseアカウントで利用可能なものは次のとおりです。
注:これらの権限レベルは、アカウント管理者が管理コンソールの [Enterprise設定] > [コンテンツと共有] タブに移動し、[コンテンツのコラボレーション] セクションで有効にする必要があります。これらの権限レベルはフォルダにのみ適用可能で、単一ファイル内のコラボレータには、編集者またはビューアーのアクセスレベルのみを付与できます。
  • プレビューアー: 限定的な読み取りアクセス権限を持つため、統合されたコンテンツビューアーを使用してフォルダ内の項目のプレビューのみを行うことができます。限定的な検索アクセス権限を持つため、ブラウザの検索機能を使用してコンテンツ内のテキストを検索できますが、ファイル固有の検索機能を使用してそのテキストを検索することはできません。テキストの選択とコピー、コンテンツの共有、アップロード、編集、削除は実行できません。
  • アップローダー: 限定的な書き込みアクセス権限を持ちます。 項目のアップロードとフォルダ内の項目の名前の表示のみを行うことができます。 コンテンツをダウンロードおよび表示することはできません。

Hubsでは、ビューアーとしてHubに招待されたフォルダアップローダーのコンテンツに対する権限は、ビューアー/アップローダーに変更されます。
  • ビューアー/アップローダー: ビューアーとアップローダーを組み合わせたアクセスレベルです。 フォルダに対するすべての読み取りアクセス権限と、限定的な書き込みアクセス権限を持ちます。 プレビュー、ダウンロード、コメントの追加、共有リンクの生成、フォルダへのコンテンツのアップロードが可能です。 タグの追加、新しいコラボレータの招待、フォルダ内の項目の削除は実行できません。 ファイルを更新するには、この権限を持つユーザーがファイルをダウンロードし、ローカルで編集して、再び (同じファイル名で) アップロードする必要がありました。 2014年5月より、これらのコラボレータはBox Editを使用して同じ操作 (ダウンロード、編集、再アップロード) をシームレスに実行できるようになりました。
注:
ビューアー/アップローダーは、ファイル名を変更したり、ファイルを削除したりすることはできません。 Box Editを使用してファイルを編集するか、以前と同様にダウンロード、編集、再アップロードという手動プロセスを行う必要があります。
  • プレビューアー/アップローダー: プレビューアーとアップローダーを組み合わせたアクセスレベルです。 プレビューアー/アップローダーは、フォルダに対する限定的な読み取りと書き込みアクセス権限を持ちます。 プレビュー、コメントの追加、タスクの追加、フォルダへのコンテンツのアップロードを行えます。 タグの追加、共有リンクの生成、新しいコラボレータの招待、テキストの選択とコピー、フォルダ内の項目の編集と削除は実行できません。
  • 共同所有者: 編集者と同じ読み取り/書き込みアクセス権限を持ちます。 この権限レベルでは、さらに一部の高度なフォルダ設定を変更できます。 共同所有者は、フォルダの所有者を変更できません。