Windows:
- Box Driveを終了します。
- コントロールパネルからアプリケーションをアンインストールします。
Windowsで非表示のファイルおよびフォルダを表示するには、以下の手順に従います。
- Windowsタスクバーでエクスプローラを開きます。
- エクスプローラウィンドウの上部にある [表示] をクリックします。
- [表示] メニューバーの [オプション] をクリックし、[フォルダと検索のオプションの変更] を選択します。
- [フォルダオプション] ウィンドウの上部にある [表示] タブをクリックします。
- [詳細設定] で、[隠しファイル、隠しフォルダ、および隠しドライブを表示する] チェックボックスをオンにします。
- ウィンドウの下部で [OK] をクリックします。
- C:\ProgramData\Box\Boxにアクセスし、Boxサブフォルダを削除します。
- レジストリエディタを開き、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Box\Boxを削除します。
- C:\Users[USER]\AppData\Local\Boxにアクセスし、Boxサブフォルダを削除します。
- レジストリエディタを開き、HKEY_CURRENT_USER/SOFTWARE/Box/Boxを削除します。
- C:\Program Files\Boxにアクセスし、Boxサブフォルダを削除します。
- このマシンに複数のユーザーアカウントがある場合は、各ユーザーアカウントでログインし、手順3と4を繰り返します。
Mac:
- (実行されている場合は) Box Driveを終了します。
- Box Reset Toolのzipファイルをダウンロードして開きます。
- [ダウンロード] フォルダからBox Reset Toolを開きます。
- [Uninstall (アンインストール)] を選択し、アンインストールを確認するメッセージが表示されたら [Continue (続行)] を選択します。
- 求められたら、資格情報を入力してアンインストールを続行します。
- [OK] を選択してツールを終了します。
注: Box Reset Toolでは、実行した操作のログが [デスクトップ] フォルダの「Box-ResetTool-logs_(<現在の日付>)」に書き込まれます。
- Box Driveを終了します。
-
ターミナルウィンドウを開き、使用しているmacOSのバージョンとBox Driveのバージョンに基づいて適切なコマンドを実行します。
macOS 14.xとBox DriveのすべてのバージョンmacOS 15.xとBox Drive 2.40以降このコマンドにより、以下が実行されます。~/Library/CloudStorage/Box-Boxにある同期されていない (Boxにアップロードされていない) すべてのファイルがアーカイブされ、~/Library/CloudStorage/Box-Box (<現在の日時>)の新しいフォルダに移動される- Box上の「最新」(同期済み) のファイルが上記のアーカイブから除外される
- アーカイブされるファイルの親階層が再作成される
-
引き続きターミナルウィンドウで、アンインストールスクリプトを実行します。
- 次を入力し、Enterキーを押します。