- 従来のSQLクエリと似た構造で一連のパラメータや条件を渡す
- 一致するファイルやフォルダを、対応するメタデータと共に取得する
メタデータAPIの使用
メタデータクエリAPIは、以下の場合に使用します。- ドキュメントのコンテンツではなく、Boxメタデータに厳密に基づいてコンテンツを検索する場合
- メタデータ値に対する作成、更新、削除がすぐに反映される結果を求める場合
- コンテンツの検索にSQLに似たロジックを使用する場合
検索APIの使用
検索APIは、以下が必要な場合に使用します。- あいまい一致
- ドキュメントのテキストやメタデータに基づく結果
- 企業全体での検索
- インデックス作成プロセスは即時性がないため、コンテンツはすぐに検索できるようになりません。 一般的に、インデックス作成は10分以内に実行されますが、システムの負荷によっては時間がかかることがあります。
- メタデータフィルタでサポートされる操作は限定的です。検索APIでは、複数のメタデータフィールドが比較されません。
メタデータクエリと検索のシナリオ
この2つのツールはどちらも自由に使用できるので、いつ、どちらを使用するかを選択できるようになりました。 しかし、どちらを使用すべきでしょうか。 検索APIを使用するタイミングとメタデータクエリAPIを使用するタイミングを示す状況をいくつか紹介します。| シナリオ | 使用するツール |
|---|---|
| eDiscoveryの「Guarantee」というキーワードと一致するドキュメントのテキストやメタデータを使用して、社内のすべてのコンテンツを検索する。 | 検索API
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メタデータテンプレート「Contract」を使用して、以下の条件に当てはまるすべてのドキュメントを検索する。
| メタデータクエリ
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メタデータテンプレート「Contract」を使用して、以下の条件に当てはまるすべてのドキュメントを検索する。
| これはサポート対象外です。
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