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フォルダ設定ページでは、特定のフォルダ内で実行できる操作を制御し、ニーズに合わせてデフォルト設定を変更できます。 サブフォルダはこれらのフォルダ設定を継承するため、サブフォルダのレベルで「元に戻す」ことはできません。 一部の設定は、フォルダの所有者および共同所有者のみが変更できます。 フォルダ設定を変更するには:
  1. フォルダにカーソルを合わせて [その他のオプション] () をクリック (またはフォルダを右クリック) します。
  2. [設定] をクリックします。
この記事のセクションは以下のとおりです。

[コラボレーション] セクション

このセクションの設定は、フォルダの所有者および共同所有者が設定可能です。
設定説明

招待の制限

[招待の制限] の設定は、フォルダ内のすべてのファイルにも適用されます。

コラボレータへの招待の送信をフォルダ所有者と共同所有者のみに制限する誰がフォルダへの招待をコラボレータに送信できるかを決定します。 有効にした場合、アクセスレベルが編集者以下のユーザーはこのフォルダにコラボレータを招待できません。
コラボレーションを [自分の組織] 内に制限するコラボレータとしてフォルダに追加できるユーザーを決定します。 有効にした場合、組織内のユーザーだけがコラボレータとしてこのフォルダに参加できます。
共有リンクからこのフォルダにアクセスできるユーザー全員にコラボレータとして参加することを許可する

共有リンクからこのフォルダにアクセスするユーザーに、コラボレータとして参加するよう促すかどうかを決定します。 有効にした場合は、以下の中から、このユーザーのアクセスレベルも選択します。

  • 編集者 (デフォルト)
  • ビューアー

共有リンクに設定されている権限および制限はすべて適用されたままになります。

コメント

[コメント] の設定は、Enterpriseレベルのアカウントでのみ使用できます。

このフォルダのコメントを無効にする

ユーザーがこのフォルダ内のコンテンツにコメントや注釈を残すことができるかどうかを決定します。 有効にした場合は、以下のようになります。

  • このフォルダ内のコンテンツに対する既存のコメントと注釈は非表示になります。
  • 新しいコメントと注釈は追加できません。

コメント作成者は、非表示になった既存のコメントを変更したり削除したりできます。 この設定が有効になっている間、変更または削除されたコメントは非表示のままになります。 この設定を無効にすると、変更されたコメントが表示されます。

共有リンクへのアクセス
このフォルダに共有リンクからアクセスできるのはコラボレータのみに制限する共有リンクからフォルダにアクセスするユーザーがそのフォルダのコラボレータでなければならないかどうかを決定します。

[プライバシー] セクション

設定説明

プライバシー

所有者以外のユーザーに対してコラボレータとそのアクティビティを非表示にする

誰がフォルダ内のコラボレータとそのアクティビティを表示できるかを決定します。 有効にした場合、フォルダの所有者と共同所有者だけが、フォルダ内のコラボレータとそのアクティビティを表示できます。

また、この設定により、所有者/共同所有者以外のユーザーはコラボレータを招待できなくなります。

[電子すかしの適用] セクション

このセクションの設定は、フォルダの編集者が設定可能です。
設定説明

フォルダの電子すかし

このフォルダに対して電子すかしを有効にする

このフォルダ内のコンテンツに電子すかしを適用できるかどうかを決定します。

電子すかしによって、現在の表示ユーザーの名前とアクセス時刻を示す半透明のオーバーレイがドキュメント全体に適用されます。 Box Notes、ビデオ、オーディオ、Flash、および3Dファイルは現在サポートされていません。

[アップロード] セクション

このセクションの設定は、所有者、共同所有者、編集者が設定可能です。
設定説明

メールアップロード

このフォルダへのメールによるアップロードを許可する

ユーザーがメールでこのフォルダにコンテンツをアップロードできるようにするかどうかを決定します。 選択した場合は、以下の手順を実行します。

  • 有効なメールアドレスを入力します。
  • フォルダのコラボレータのみにメールアップロードを許可するかどうかを決定します。

メールでフォルダにアップロードするには、ファイルをメールに添付し、そのメールを生成されたメールアドレスに送信します。

メールまたはウィジェットでアップロードする際に同名のファイルを上書きする

同じ名前のファイルをメールまたはウィジェットでアップロードしたときに既存のファイルを上書きするかどうかを決定します。

これは、所有者と共同所有者のみが設定可能です。

メールアップロード
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[自動処理] セクション

設定説明

削除または共有解除

このフォルダを指定日に自動で削除する

このフォルダを指定日に自動的に削除するかどうかを決定します。 有効にした場合は、削除日も選択します。

フォルダが自動削除されるときに、フォルダの所有者にもコラボレータにも通知は送信されません。

ルートフォルダに対してこの設定を有効にできるのは、所有者だけです。 サブフォルダに対しては、所有者、共同所有者、編集者がこの設定を有効にできます。

このフォルダの共有リンクを指定日に自動で解除する

このフォルダの共有を指定日に自動的に解除するかどうかを決定します。 有効にした場合は、共有解除日も選択します。

フォルダの共有が自動的に解除されると、以下のようになります。

  • コラボレータはフォルダに残ります。 ただし、共有リンクは期限切れになります。
  • この設定は、設定が適用されている特定のフォルダのみに適用されます。 フォルダ内のファイルやサブフォルダへの共有リンクには影響しません

この設定を有効にできるのは、所有者と共同所有者のみです。

[メールと通知] セクション

設定説明
通知

このフォルダでのイベントの結果として通知の送信先を決定します。 次のいずれかを選択します。

  • [デフォルトの通知設定を使用する] - アカウント設定の通知設定に従って通知が届きます。
  • [このフォルダとすべてのサブフォルダのデフォルト設定を上書きする] - フォルダに対してカスタム通知を設定します。 有効にした場合は、以下も選択します。
    • [すべてのコラボレータへのすべてのメール通知を無効化する] - このフォルダとすべてのサブフォルダに関するメール通知がすべて無効になるほか、通知イベントを選択できなくなります。 このオプションを選択できるのは、所有者と共同所有者のみです。
    • フォルダおよびサブフォルダで通知を生成するイベント ([すべてのコラボレータへのすべてのメール通知を無効化する] を選択していない場合のみ選択可能)。以下から選択します。
      • プレビュー
      • ダウンロード
      • アップロード
      • 削除 (デフォルトで選択済み)
      • コメントの追加 (デフォルトで選択済み)
メール通知は、企業全体、アカウント全体、フォルダ固有のレベルで調整することができます。
  • 企業全体のメール通知: メール通知が管理コンソールで適用されると、エンドユーザーが設定を調整するまで、新しく作成されたすべてのエンドユーザーのデフォルト設定となります。
  • 個人用アカウント全体のメール通知: メール通知が [アカウント設定] で適用されると、そのアカウント内に新しく作成されるすべてのフォルダのデフォルトの通知設定になります。または [デフォルトの通知設定を使用する] に設定されているフォルダの通知設定がデフォルト設定になります。
    • Boxインスタンスのエンドユーザーは、メール通知の設定を手動で調整することで、アカウント全体のさまざまな設定を行うことができます。
  • フォルダ固有のメール通知: メール通知が [フォルダ設定] で適用されると、フォルダおよびサブフォルダ内のすべてのファイルのデフォルトのメール通知になります。
    • フォルダ所有者が許可している場合、フォルダ内でコラボレーションしているユーザーは、フォルダレベルのメール通知を独自に設定できます。

既知の問題