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Androidスマートフォンまたはタブレットで描画機能を使用して、Boxに保存されているPDFや画像ファイルをマークアップできます。注釈の描画 (丸で囲む、下線や取り消し線を引く、矢印を描くなど) により、注釈を付ける場所を詳細かつ明確に示すことができます。以下のことが可能です。
  • さまざまな色から選択する。
  • 注釈を消去する。
  • 注釈にコメントを追加して、詳細な情報を提供する。
  • Boxの「@メンション」機能を使用して1人以上のコラボレータに自動的に通知する。
Box内のファイルに注釈を付けるには、Boxプレビューでファイルを開きます。プレビュー画面の下に注釈メニューが表示されます。その後、目的の注釈ツールをタップします。 注釈を追加できるドキュメントファイルと画像ファイルの形式 Boxウェブアプリで注釈を描画する
  • Boxのすべての注釈と同様、自分が付けた注釈を共有できる相手は、そのファイルでコラボレーションしているユーザーだけです。
  • この注釈は、Boxプレビューでのみ表示されるものであり、実際のコンテンツには追加されていません。 ファイルをネイティブアプリケーションで開いた場合、注釈は表示されません。
注釈を描画するには:
  1. 注釈を描画するファイルをBoxプレビューで開きます。
    • 画面下部に注釈のツールバーが表示されます。
androiddrawinghome-png
  1. 走り書きのような描画アイコン (scribbleiconbefore-png) をタップします。 注釈のツールバー全体が表示されます。
drawingtoolbarfull-png
  1. 次のいずれかを実行します。
  • マーカーで描画する場合は、マーカー (markericon-png) をタップします。
  • より精密に描画する場合は、先が細いペン (pencilicon-png) をタップします。
  1. (省略可) デフォルトの描画色は赤です。色を変更するには、カラーサークル (selectcoloricon-png) をタップします。 カラーパレットが表示されたら、希望する色をタップします。
  2. ツールを選択すると、使用しているデバイスに応じて、さまざまな方法で注釈を描画できます。
  • マウスまたはトラックパッド
  1. 描画を停止すると (例えば、指を離すと)、[コメント] ツールバーが表示されます。 ここで、注釈の説明や詳細な情報を追加できます。
commenttoolbarhighlightedkeyboard-png
  1. 注釈を保存するには、上向き矢印 (postcommenticon2-png) をタップします。 : コメントフィールドが空の場合、注釈は保存されません。 注釈を保存するには、1文字以上入力してから上向き矢印をタップします。
コメントの追加 描画が完了したら、コメントを入力することをお勧めします。詳細な情報を追加したり、1人または複数のユーザーに対して直接コメントしたりできます。 コメントを追加するには:
  1. 空白の行の中をタップします。 前述のとおり、デバイスや設定に応じて、コメントの入力に使用するツールは異なります。
  • 指を使用して文字を書く
  • 物理キーボードや仮想キーボードを使用して入力する
  1. 完了したら、上向き矢印をタップします。ここで、以下の操作を実行できます。
  • [ファイルアクティビティ] ペインにコメントを表示する。 その場合は、[コメントを表示] をタップします。
  • コメントを削除する。その場合は、[削除] をタップします。
  • 別の注釈を開始する。
注釈の追加が完了したら、走り書きのような描画アイコンをもう一度タップします。これで、注釈機能がオフに切り替わります。 注釈にコメントをつける際に、1人または複数のユーザーに注釈に関して通知することができます。それには、コメントボックスで@マークの後に続けてユーザーの名前を入力します。名前のリストが表示されるので、目的の名前をタップします。@メンションされたユーザーは、メールとBox通知センターの通知が届きます。 注釈を含むファイルをコラボレータがプレビューすると、描画された注釈に追加されたコメントは、コラボレータの [ファイルアクティビティ] サイドバーに表示されます。 描画された注釈自体は、ドキュメントのプレビュー上に直接表示されます。 描画の変更 注釈の作成中に、描画を変更することができます。変更する場合、消しゴム (erasericon-png) をタップします。注釈の任意の部分を消去します。これは、少し間違えた部分や注釈の一部分だけを消すのに最適です。 注釈を元に戻す 注釈の作成中、元に戻すツールを使用して、前の操作を元に戻すことができます。この場合は、[元に戻す] (undoicon-png) をタップします。[元に戻す] をタップするたびに、注釈から一画ずつ削除されます。
  • 一画とは、描画を開始した時点から指を離した時点までの一続きの線を意味します。 例えば、切れ目のない1本の線は1画で描きますが、点線は2画以上になります。
複数の描画を元に戻すことは可能です。ただし、元に戻せるのは、最後に保存した時点までです。例えば、2つの円を描画して注釈を保存した後、さらに3つの円を描画した場合、元に戻せるのは、後で描画した3つの円だけです。最初に描画した2つの円は元に戻すことができません。 元に戻した注釈を再度表示するには、[やり直す] (redoicon-png) をタップします。