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Shieldアクセスポリシーのルール設定は、アクセスポリシーの構成に使用されます。 アクセスポリシーには、セキュリティコントロールの種類が1つ以上含まれているほか、すべてのポリシーとセキュリティコントロールの種類に共通する設定と、各セキュリティコントロールの種類に固有の設定があります。 このトピックのセクションは以下のとおりです。

アクセスポリシーの共通設定

すべてのアクセスポリシーに共通する設定は以下のとおりです。

セキュリティコントロールの共通設定

アクセスポリシーには1つ以上のセキュリティコントロールを含めることができます。 いくつかのセキュリティコントロールの種類 ([外部コラボレーションの制限]、[共有リンクの制限]、[ダウンロードと印刷の制限]、[統合の制限]、[FTPの制限]) には、以下の設定が含まれています。

固有のセキュリティコントロール設定

次のセクションでは、アクセスポリシーに追加できるセキュリティコントロールの設定について説明します。

[外部コラボレーションの制限] の設定

以下の設定は、アクセスポリシーに [外部コラボレーションの制限] セキュリティコントロールを追加する際に構成できます。

[共有リンクの制限] の設定

以下の設定は、アクセスポリシーに [共有リンクの制限] セキュリティコントロールを追加する際に構成できます。

[ダウンロードと印刷の制限] の設定

以下の設定は、アクセスポリシーに [ダウンロードと印刷の制限] セキュリティコントロールを追加する際に構成できます。

[統合の制限] の設定

以下の設定は、アクセスポリシーに [統合の制限] セキュリティコントロールを追加する際に構成できます。
重要: Shieldアクセスポリシーの作成時に、選択対象の統合がBoxに表示されない場合は、組織で承認済み統合の数が上限の100個を超えている可能性があります。さらに調査するには、Boxサポートまでお問い合わせください。

[FTPの制限] の設定

以下の設定は、アクセスポリシーに [FTPの制限] セキュリティコントロールを追加する際に構成できます。

[電子すかしの適用] の設定

以下の設定は、アクセスポリシーに [電子すかしの適用] セキュリティコントロールを追加する際に構成できます。

[Box Signリクエスト制限] の設定

以下の設定は、アクセスポリシーに [Box Signリクエスト制限] セキュリティコントロールを追加する際に構成できます。