- リンクを知っている全員 (公開/オープン) - リンクを持つユーザーは項目にアクセスできます。Boxアカウントは必要ありません。
- 会社のユーザー - 自身と同じBox Enterprise内のユーザー、および同じメールドメインのBoxアカウントを持つユーザーは、コンテンツにアクセスできます。
- 招待されたユーザーのみ - 項目 (フォルダまたはファイル) に招待されたユーザーのみがコンテンツにアクセスできます。
注ほとんどの場合、「会社のユーザー」の意味は一目瞭然で、会社のメールドメインを使用しているユーザー全員がこの共有リンクにアクセスできます。ただし、大規模企業は、複数の子会社や関連会社で構成され、それぞれが独自のBox Enterprise ID (EID) を所有している場合があります。 この場合、「会社のユーザー」が指しているのが、メールドメイン (例: person@acme.com) を共有するすべてのユーザーか、それともリンクの送信者と同じBox EIDを共有する会社のユーザーのみかを定義できます。詳細については、以下を参照してください。
- 管理者は、ユーザーが誤って公開 (オープン) リンクを作成することがないよう、共有リンクの既定のアクセス権を [会社のユーザー] に設定する。
- 管理者は、定期的に [共有リンク] レポートを実行して、公開カスタム共有リンクを探して管理する。
- ユーザーは、公開することを意図していないコンテンツに対する公開 (オープン) カスタム共有リンクを作成しない。
注コンテンツを共有したり、移動したり、コピーしたりする際に、これらの項目のアクセス権限が変更される場合があり、その結果、制限が緩和されてしまうことがしばしば起こります。 Boxがどのようにコンテンツを保護するかはこちらを参照してください。