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すべてのワークフローを、[ワークフロー] 画面から表示、管理、変更できます。 この画面は、Relayにおけるすべてのアクティビティのホームページになります。 表示できるのは、自分が作成したワークフローのみです。 別のユーザーが作成したワークフローは、そのワークフローでタスクを割り当てられている場合でも表示できません。 ただし、Box管理者は、組織で作成されたすべてのワークフローを表示できます。 自分のワークフローを表示するには、左側のナビゲーションで [Relay] をクリックします。 ワークフローはアルファベット順に表示されます。 左側のナビゲーションに [Relay] が表示されない場合は、Box管理者に連絡してください。 [ワークフロー] ページでは、次の操作を実行できます。

新しいワークフローの作成

ワークフローの作成は、対象のビジネスプロセスに応じて、いくつかの簡単なステップだけで済む場合もあれば、同時フローを含む多くのステップが必要になる場合もあります。

ワークフローの有効化と無効化

保存済みで有効化していないワークフローは、いつでも有効化できます。 有効化したワークフローは、トリガーされ次第すぐに開始されます。 また、有効化したワークフローが不要になった場合 (ビジネスプロセスが変更になり、必要がなくなった場合など) は、いつでも無効化できます。 非アクティブなワークフローを有効化するには
  1. [ワークフロー] 画面で、目的のワークフローの横にある省略記号 () をクリックします。
  2. 表示されるメニューで、[有効化] をクリックします。
これでワークフローが有効になり、次回トリガーが発生すると、ワークフローが実行されます。 ヒント
  • ワークフローにおける段階が異なるコンテンツは、できるだけ別のフォルダに保存するようにしてください。例えば、「レビュー中の契約」用のフォルダと「完全履行済み契約」用のフォルダをそれぞれ作成するようにします。
  • また、ワークフローで使用されるフォルダにあらかじめ保存されているコンテンツは、アクションのトリガーになりません。つまり、任意のドキュメントがフォルダAにアップロードされたときにワークフローが開始されるように指定している場合、ワークフローに組み込む前にフォルダAに存在していたファイルは、アクションのトリガーにはなりません。 ワークフローを作成し、有効にした後でフォルダAにアップロードされたファイルのみが、そのワークフローの一部となります。
アクティブなワークフローを無効化するには
  1. [ワークフロー] 画面で、目的のワークフローの横にある省略記号 () をクリックします。
  2. 表示されるメニューで、[無効化] をクリックします。
無効化すると、ワークフローの実行が停止します。 また、開始されていて、完了していないすべてのワークフローも対象となります。 ヒントワークフローを無効化した場合は、別のユーザーがフォルダに新しいコンテンツをアップロードしてワークフローを開始するのを防ぐため、そのワークフローに含まれるすべてのフォルダを移動するか、フォルダ名を変更してください。

既存のワークフローの変更

アクティブなワークフローの編集が必要になることは、珍しくありません。 例えば、次の操作が必要になる場合があります。
  • 最初に誤って除外してしまった承認者を追加する
  • 研修や教育プログラムの対象先を変更する
  • 元の承認者が不在であるため、承認タスクの割り当てを変更する
  • 新しく受け取った契約を承認プロセスに組み入れる
ワークフローの編集方法は、新しいワークフローを作成する方法とほぼ同じです。 アクティブなワークフローを変更するには
  1. [ワークフロー] 画面で、目的のワークフローの横にある省略記号 () をクリックします。
  2. 表示されるメニューで、[編集] をクリックします。 ワークフロー画面が表示され、必要な変更を加えることができます。
  3. [更新] をクリックします。
変更作業前に発生した処理中のコンテンツは、変更後の手順に従って処理が続行されます。 変更できるのは、自分が作成したワークフローのみです。

ワークフローの複製

同じワークフローを違うコンテキストやコンテンツで繰り返したい場合、 同じようなワークフローをゼロから作成する代わりに、ワークフローを丸ごと複製し、必要に応じてパラメータ (タスクの担当者やフォルダなど) を変更して、有効化することができます。 アクティブなワークフローを複製するには
  1. [ワークフロー] 画面で、目的のワークフローの横にある省略記号 () をクリックします。
  2. 表示されるメニューで、[複製] をクリックします。
  3. このワークフローの2番目のバージョン (まったく同じ名前に「(コピー)」が追加されたもの) が、[ワークフロー] ページに表示されます。 元のバージョンと区別できるようにワークフローの名前を変更します。
ヒント 複数のフォルダを対象に繰り返す必要がある、複数のフローと複数の結果を含む複雑なワークフローを作成する場合は、類似した既存のワークフローを複製するところから始めることをお勧めします。 ワークフローを複製した後、対象のステップ内で構成 (特定のフォルダなど) を変更し、ワークフロー名を変更するだけで、簡単に新しいワークフローを作成できます。

ワークフローの名前の変更

既存のワークフロー名は、いつでも変更できます。 その方法は、最初にワークフローに名前を付けた方法とほぼ同じです。 既存のワークフロー名を変更するには:
  1. [ワークフロー] 画面で、目的のワークフローの名前をクリックします。
  2. ワークフローが表示されたら、画面の左上で、ワークフロー名にカーソルを合わせます。
  3. 新しいワークフロー名を入力し、画面の右上にある [更新] をクリックします。
  4. [ワークフロー] 画面が再度表示されます。
ワークフロー名の変更時に進行中だったワークフローは中断せずにそのまま続行されます。

ワークフローの削除

既存のワークフローが不要になり、[ワークフロー] ページに表示させる必要もない場合は、そのワークフローを削除できます。 アクティブなワークフローを削除するには
  1. [ワークフロー] 画面で、目的のワークフローの横にある省略記号 () をクリックします。
  2. 表示されるメニューで、[削除] をクリックします。