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これは、管理コンソールのBox Shuttleに関する記事です。 スタンドアロンツールである旧バージョンのBox Shuttleを使用している場合は、旧バージョンの移行ガイドを参照してください。
レポートでは、転送されたデータや分析済みデータを確認することができます。 このレポートは、以下の用途に役立ちます。
  • どのソースコンテンツがどの場所に移動したかに関する監査
  • 移行対象コンテンツの特定や、ユーザーとの共同作業に関する戦略策定
  • 移行プロセスでのエラーおよびその内容の確認
以下はレポートのサンプルです。
shuttle-sample-report-png

レポートとジョブ

ジョブの種類ごとに作成されるレポートには、それぞれ異なる目的があります。
ジョブの種類分析されたデータレポートの目的ガイド
分析ソース分析ジョブのレポートは、移行前のソースデータを対象としています。 これは移行戦略の考案に役立ちます。データの分析
シミュレーションソースとターゲットシミュレーションのレポートには、データ転送のシミュレーションが示されます (実際のデータは転送されていません)。移行の前にこのレポートを利用することで、移行がスムーズに進むかどうかを確認できます。 ジョブの評価に役立つレポートです。データのみの移行 権限を伴うデータの移行
転送ソースとターゲットこのレポートには、ジョブの実行中に発生した事象が示されます。 移行のエラーだけでなく、移動したデータの量やその移動にかかった時間も示されます。データのみの移行 権限を伴うデータの移行
: Boxでは、ジョブの完了から90日間、未加工のジョブデータがShuttleで保持されます。 詳細については、ジョブレポートのアーカイブを参照してください。
レポートの種類ごとの詳細については、以下を参照してください。