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このドキュメントでは、Advanced Toolingについて説明します。これは、デフォルトですべてのユーザーが利用できるわけではありません。
Azure Filesは、portal.azure.comで提供されているクラウドプロバイダです。これをShuttleのソースシステムとして設定するには、使用しているAzure Filesシステムを承認するためのアカウント名とアクセスキーが必要です。 承認用のアクセスキーの設定の詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。

ソースシステムとしてAzure Filesを設定する

  1. ジョブに一意の名前を付けます。
  2. [Azure Files] を選択します。
  3. アカウント名を入力します。これは、ストレージアカウントの名前で、portal.azure.comにログインしたときにホーム画面の左上に表示されます。通常は、Microsoftのテナント名でもあります。
  4. アクセスキー を入力します。アクセスキーを取得するには、Azureストレージアカウントのホーム画面のサイドバーで [Access Keys (アクセスキー)] を選択します。 表示された任意のキーを使用すると、Azure Filesストレージにアクセスできます。
    最適な結果を得るために、Azure Filesアダプタに使用するキーを作成する際は、デフォルトの権限を使用してください。 権限を減らすと、アダプタでデータへのアクセスやデータの転送を実行できなくなる可能性があります。