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[デバイス保護] タブでは、組織の管理者が、デバイスにBoxへのアクセスを許可するかどうかを決定する設定を定義できます。 このトピックのセクションは以下のとおりです。

デバイストラスト

デバイストラスト設定では、デバイストラストポリシーの構成を定義します。

EDR (Endpoint Detection and Response) 統合

EDR (Endpoint Detection and Response) 統合では、コンテンツを脅威から保護するサードパーティのセキュリティパートナーを構成します。 ここで構成できる各パートナー統合には、Box管理コンソールのこのセクションにあり、その使い方をここで説明している設定もあれば、パートナー統合アカウント内にあり、その設定方法がその会社のドキュメントに記載されている設定もあります。 一般的に、セキュリティツール (通常はEDR) は、エンドポイントで異常なアクティビティを検出するとすぐにBoxに通知します。この場合の「エンドポイント」は、ネットワークに接続する任意のデバイスとして定義されています。Boxは、EDRシグナルのリスクスコアと、Boxクラウドのバックエンドと共有される追加のコンテキストデータに基づき、デバイスに対して是正アクションを実行します。
Notes
  • 必要なエンドポイントのセキュリティチェックをウェブアプリに対して実施するには、Box ToolsをWindowsデバイスおよびmacOSデバイスにインストールする必要があります。
  • セキュリティチェックにはBox Toolsが必要となりますが、モバイルデバイス対応のBox Toolsはありません。したがって、EDR (Endpoint Detection and Response) を有効にすると、モバイルデバイスからBoxウェブアプリにアクセスできません。 この設定は、Boxアプリ経由でのアクセスには影響しません。そのため、[Box for iPhoneおよびBox for iPad] または [Box for Android] の設定でセキュリティアクセスを定義します。

デバイスの管理

デバイスの管理を使用して、管理者は、ユーザーがBoxにアクセスできるデバイス数を制限し、信頼されるデバイスからのアクセスのみが許可されるようにできます。