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[ユーザーアクティビティ] レポートでは、ユーザーがBoxで実行している操作の概要を確認できます。 指定した期間でユーザーが実行した操作を表示できます。 以下の条件でレポートにフィルタをかけることができます。
  • グループまたは管理対象ユーザー
  • 特定のフォルダまたはファイル
  • 操作の種類 (イベント)
このレポートのエクスポートを選択すると、Box Reportsフォルダ内に.csvファイルが含まれる新規フォルダが作成されます。 右側のサイドバーに表示されるフォルダの説明に、レポートに関する情報が含まれます。 .csvファイルが表示されるまで時間がかかることがあります。 レポートのエクスポート中は、フォルダの説明の [ステータス] フィールドに [実行中] と表示されます。 レポートのエクスポートが完了したら、ステータスが [完了] に変わります。 [ユーザーアクティビティ] レポートを実行するには、事前にレポートのフィルタを定義する必要があります。

[ユーザーアクティビティ] レポートの詳細

  • ファイル形式: コンマ区切り値 (.csv) ファイル
  • ファイル名の形式: user_activity_run_on_YYYY-MM-DD-HH-MM-SS_Page_#.csv
  • フォルダ名の形式 (レポートが実行されるたびに個別のフォルダに保存されます): User Activity run on YYYY-MM-DD HH-MM-SS
  • ファイル名とフォルダ名のタイムゾーン: レポートを実行した管理者、またはレポートのスケジュールを設定した管理者の現地日時
注:
  • [ユーザーアクティビティ] レポートを実行するには、操作の種類を1つ以上選択する必要があります。
  • Enterprise全体を対象としてレポートを生成する場合、外部ユーザーの操作は [ユーザーアクティビティ] レポートに含まれます。
  • 日付範囲が過去1年以内の場合、通常はレポートをエクスポートするよりもBox内でレポートを実行した方が時間がかかりません。
  • 日付範囲が1年を超える場合は、レポートをエクスポートする必要があります。 [実行] ボタンが無効になります。
  • エクスポートされた.csvレポートがアップロードされるまで、ユーザーアクションは最大1日程度遅れる場合があります。
  • 管理者がレポートを最初に実行すると、「Box管理レポート」という名前の「ユーザー」が新規作成されて表示されます。
  • レポートを実行またはエクスポートする前に削除されたユーザーを基準にしてフィルタを適用することはできません。
  • フォルダにフィルタをかけた場合、その直下にあるファイルやフォルダに関連するアクティビティは表示されますが、サブフォルダ内のコンテンツに関連するアクティビティは表示されません。
  • レポートを表示する場合、表示できるのは過去1年以内のイベントのみです。

[ユーザーアクティビティ] レポートのデータ列

このセクションでは、[ユーザーアクティビティ] レポートに生成されるデータ列について説明します。 レポートに表示するデータ列は選択できます。 デフォルトではすべての列が選択されており、アスタリスクが付いている列は必須です。

[ユーザーアクティビティ] レポートのフィルタ

警告:
[サブフォルダを含める] 機能が有効になっている場合、[表示] オプションは動作せず、サブフォルダ内のイベントは取得されません。

[ユーザーアクティビティ] レポートの操作の種類

[ユーザーアクティビティ] レポートには、ユーザーがBox内で実行した操作 (イベントと呼ばれる場合もあります) に関するデータが含まれます。 [操作の種類] セクションでは、[ユーザーアクティビティ] レポートに含めるユーザーの操作を選択します。 以下のチェックボックスをオンにします。
  • 操作の種類の各カテゴリ: 特定の種類のユーザーアクティビティをすべて選択する場合
  • 個々のユーザーアクティビティ
[ユーザーアクティビティ] レポートを実行するには、操作の種類を1つ以上選択する必要があります。
注: Box AIに関するレポート機能は、Business以上のアカウントで利用できます。
  • AIクエリ: ユーザーが、Box AIに対してクエリを実行し、応答を受け取りました。
  • AIクエリの失敗: ユーザーが、Box AIに対してクエリを実行しましたが、応答がありませんでした。 AIクエリの失敗は、AI自体が応答できないことやサービスで障害が発生していることが原因である可能性があります。