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[ユーザーの統計情報] レポートには、管理対象ユーザー、グループ、外部ユーザーの内訳と、所定の期間にBoxでユーザーが実行した操作の回数が表示されます。[ユーザーの統計情報] レポートを実行するには、事前にレポートのフィルタを定義する必要があります。

[ユーザーの統計情報] レポートの詳細

  • ファイル形式: コンマ区切り値 (.csv) ファイル
  • ファイル名の形式: user_statistics_run_on_YYYY-MM-DD-HH-MM-SS.csv
  • フォルダ名の形式 (レポートが実行されるたびに個別のフォルダに保存されます): User Statistics run on YYYY-MM-DD HH-MM-SS
  • ファイル名とフォルダ名のタイムゾーン: レポートを実行した管理者、またはレポートのスケジュールを設定した管理者の現地日時
注:
  • BoxにログインせずにBox上の項目に対する操作を行ったユーザーがいる場合は、[ユーザーの統計情報] レポートに「匿名」ユーザーとして表示される場合があります。 この状況は、さまざまな理由で発生する場合があります。
    • 共有リンク: 共有リンクにアクセスする場合、ユーザーはBoxにログインする必要がありません。 そのため、レポートでは、「匿名」ユーザーによるプレビュー、アップロード、およびダウンロードとして表示される場合があります。 通常、これは共有リンクのアクティビティに関係しています。
    • メールアップロード: メールを介してアップロードする場合、ユーザーはBoxにログインする必要がありません。その結果、レポートでは、「匿名」ユーザーによるアップロードとして表示される場合があります。
    • 埋め込みウィジェット: ウェブサイト上の埋め込みウィジェットをプレビューする場合、ユーザーはBoxにログインする必要がありません。 そのため、レポートでは、「匿名」ユーザーによるプレビューとして表示される場合があります。
    • API統合: API統合によりアカウント内でアクションが実行された場合、レポートでは、「匿名」ユーザーによるその他のアクションとして表示される場合があります。
  • ファイルリクエストを使用してアップロードが行われると、アップローダーの名前としてフォルダ所有者が表示される場合があります (厳密には匿名のアップローダーです)。ファイルリクエストによるアップロードを特定するには、[ユーザーアクティビティ] レポート > [ファイル管理] > [アップロード] に移動し、[表示] をクリックします。その後、[詳細] で、サービス = ファイルリクエストという条件でフィルタをかけます。
  • 「匿名」ユーザーのアクションについて詳しく調べたい場合は、アクションの種類を指定して [ユーザーアクティビティ] レポートを実行し、同じ日付範囲を選択してください。

[ユーザーの統計情報] レポートの列

[ユーザーの統計情報] レポートには、ユーザーアクティビティに関する以下のデータが含まれます。 レポートに表示するデータ列は選択できます。 デフォルトではすべての列が選択されています。また、ダイアログボックスでアスタリスクが付いていて、グレー表示になっている列は必須です。 さらに、[ログイン]、[ログインの失敗]、[アップロード]、[ダウンロード]、[プレビュー]、[編集]、[削除] (レポートで取得されるユーザー操作) のうち1つ以上を選択する必要があります。
データ列説明
ユーザーの名前ユーザーの名前 (ユーザーアカウントの詳細にある [名前] フィールドの値)。
ユーザーのメールアドレスユーザーのメールアドレス (ユーザーアカウントの詳細にある [メール] フィールドの値)。
ログインレポートの対象期間中にユーザーがBoxにログインした回数。
ログインの失敗レポートの対象期間中にユーザーがBoxへのログインに失敗した回数。
アップロードレポートの対象期間中にユーザーがBoxにファイルをアップロードした回数。
ダウンロードレポートの対象期間中にユーザーがBoxからファイルをダウンロードした回数。
プレビューレポートの対象期間中にユーザーがBox内のファイルをプレビューした回数。
編集レポートの対象期間中にユーザーがBox内のファイルを編集した回数。
削除レポートの対象期間中にユーザーがBoxからファイルを削除した回数。

[ユーザーの統計情報] レポートのフィルタ

[ユーザーの統計情報] レポートでは、選択したユーザーまたはグループのユーザーアクティビティがまとめられています。
フィルタ説明
ユーザーまたはグループ管理対象ユーザーまたはユーザーグループの名前を1つ以上入力して、[ユーザーの統計情報] レポートをそのユーザーの詳細に制限します。
日付範囲

定義した期間内に行われたユーザーの操作のみにレポートを制限することができます。 次のいずれかを選択します。

  • 過去1日
  • 過去1週間
  • 過去1か月
  • 過去数年 (その後、年数 (1年~7年) または [すべての期間] (レポートにアクセスできるアカウントがある間) を選択します)
  • カスタム範囲 (その後、開始日/終了日を選択します)