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管理コンソールの [統合] セクションでは、以下のことが可能です。
  • 管理対象のアカウント所有者に対してどのアプリケーションの使用を許可するかの管理
  • 企業内でのカスタムアプリの管理
このページでアプリケーションを無効にすると、アカウント所有者は自分のBoxアカウントにアプリケーションを追加できなくなり、そのアプリケーションをすでにインストールしていた場合でも使用することができなくなります。 目次 統合
    注目の統合
    統合の個別管理
    検索
説明とスクリーンショット
    構成
    フィルタ
Platformアプリマネージャ
設定
    デフォルトで未公開Platformアプリを無効にする
    アクセス制限付きアプリの場合に管理者の承認を要求する
    デフォルトで統合を有効にする
    推奨ウェブ統合
    安全な接続
    デフォルトエディタ

統合

注目の統合

注目の統合は、Boxのチームが有効化を推奨している統合のリストです。 統合カードをクリックすると、統合のウィンドウが表示され、[概要] タブで詳細とスクリーンショットを確認できます。 そこから、[利用状況] を変更することで統合を有効にできます。

統合の個別管理

このセクションでは、統合の検索および検索フィルタの適用、統合の詳細の確認に加え、統合の有効化、無効化、構成を実行できます。 統合の有効化または無効化 統合を有効または無効にするには:
  1. 選択した統合にカーソルを合わせます。
  2. [利用状況] 列のステータスインジケータをクリックします。
  3. ドロップダウンで、使用可能なオプションのいずれかを選択します。
    • [無効]: 管理対象ユーザーは一切統合にアクセスすることも統合を使用することもできません。
    • [すべてのユーザーが使用可能]: 管理対象ユーザーはいつでも必要に応じて統合をインストールして使用できます。
    • [すべてのユーザーにデフォルトで追加]: 統合は管理対象ユーザー全員のアカウントにプリインストールされ、使用できる状態になります。
    • [カスタム構成]: 統合は選択したユーザーまたはグループに対して、使用できる状態になるか、デフォルトで追加されます。ウィンドウが表示され、そこで詳細を選択できます。

[カスタム構成] を除く、いずれかのオプションを選択すると、その構成はすぐに統合に適用されます。

検索

統合を検索するには:
  1. [統合を検索] をクリックします。
  2. 統合の名前を入力し、Enterキーを押します。入力した統合名と一致する統合の一覧が表示されます。
統合を許可リストに追加する必要はありません。 統合を許可リストに追加しようとすると、エラーメッセージが表示されます。統合を追加するには、[統合] に移動し、追加する統合の名前をクリックして指示に従います。

説明とスクリーンショット

統合の詳細情報を表示するには、[名前] 列でそのセルをクリックします。

構成

統合に追加の構成をするには:
  1. 対象の統合の行にカーソルを合わせます。[構成] ボタンが表示されます。
  2. [構成] をクリックします。[Box for「統合の名前」の構成] ウィンドウまたは [「統合の名前」の構成] ウィンドウが表示されます。
  3. [利用状況] タブで、希望するステータスを選択します。使用可能なオプションは以下のとおりです。
    • [無効]: 管理対象ユーザーは一切統合にアクセスすることも統合を使用することもできません。
    • [使用可能(すべてのユーザー/選択したユーザーとグループ/選択したユーザー以外のすべてのユーザー)] (ドロップダウンから希望するオプションを選択): 管理対象ユーザーはいつでも必要に応じて統合をインストールして使用できます。
      このオプションを選択すると、[ユーザーとグループ] フィールドが表示されます。希望するユーザーおよびグループの名前を入力します。
    • [デフォルトで追加(すべてのユーザー/選択したユーザーとグループ/選択したユーザー以外のすべてのユーザー)] (ドロップダウンから希望するオプションを選択): 統合は管理対象ユーザー全員のアカウントにプリインストールされ、使用できる状態になります。
      このオプションを選択すると、[ユーザーとグループ] フィールドが表示されます。希望するユーザーおよびグループの名前を入力します。
  4. 統合ウィンドウが利用可能な場合は、その [構成] タブで、有効にする設定を選択します。使用可能なオプションは以下のとおりです。
    • [Boxアクティビティストリームを有効にする]: この設定を有効にすると、ユーザーは、この統合で発生する特定のイベントをファイルプレビューで確認できます。 詳細を参照してください。このオプションを有効または無効にするには、横にある切り替えをクリックします。
    • [管理者による委任承認]: 管理者による委任承認を使用すると、手動でOauthフローを実行する必要なく、統合に対してユーザーを承認できます。これを有効にすると、Box Enterpriseのすべてのユーザーが自動的に承認されます。
  5. 変更内容を保存するかキャンセルします。
注:
企業によっては使用できないオプションがある場合もあります。

フィルタ

統合の検索にフィルタをかけるには:
  1. [おすすめ] の下で、フィルタオプションから選択します。 以下から選択できます。
    • Box公式
    • カテゴリ
    • 利用状況
      • 適用済みのステータス - [無効][使用可能:(すべてのユーザー/選択したユーザーとグループ/選択したユーザー以外のすべてのユーザー)]、[デフォルトで追加:(すべてのユーザー/選択したユーザーとグループ/選択したユーザー以外のすべてのユーザー)]
      • ユーザーのアクセス権限 - [使用可能またはデフォルトで追加: (ユーザー名を入力)] - 以下のいずれかの理由でこの特定のユーザーが使用できるすべてのアプリを確認できます。
        • 統合はすべてのユーザーが使用可能
        • 統合は一部のユーザー (指定したユーザーを含む) が使用可能
        • 統合は指定したユーザーが属しているグループで使用可能
        • 統合は一部を除くすべてのユーザーが使用可能で、指定したユーザーは除外されていない
    • 注目のパートナー
  2. フィルタを適用します。
選択したフィルタをクリアするには: 選択を解除するか、[すべてクリア] を選択します。

Platformアプリマネージャ

このセクションでは、展開内のPlatformアプリケーションを管理できます。ここでは、以下の操作を実行できます。
  • 新しいPlatformアプリを承認する
  • サーバー認証アプリおよびユーザー認証アプリ (有効化ステータスを含む) を表示する
Platformアプリを管理するには:
  1. 管理コンソールを開きます。
  2. 左のサイドバーで、[統合] をクリックします。
  3. ページの上部で、[Platformアプリマネージャ] をクリックします。
使用可能なアプリ (承認ステータスと有効化ステータスを含む) が表示されます。 企業にPlatformアプリを追加するには、画面の右側にある [+] アイコンを選択し、追加するカスタムアプリのクライアントIDを入力します。

設定

このセクションでは、アカウント所有者に対してBox統合ストアで利用できる統合へのアクセスを管理するほか、PAM設定にアクセスします。 設定の更新後は、[設定] タブの右上にある [保存] をクリックします。

デフォルトで未公開Platformアプリを無効にする

[デフォルトで未公開Platformアプリを無効にする] を選択すると、未公開Platformアプリがデフォルトですべて無効になります。ただし、アカウント所有者は、次のいずれかの手順を実行してこれらのPlatformアプリを有効にすることができます。
  • [Platformアプリ] セクションで、無効になっているPlatformアプリのエントリをハイライトし、省略記号 ([…]) をクリックして、[アプリを有効化] を選択します。 これで、このアプリケーションはコンテンツにアクセスできるようになります。
  • [Platformアプリの追加] をクリックし、[アプリを有効化] をクリックします。 これで、このアプリケーションはコンテンツにアクセスできるようになります。

アクセス制限付きアプリの場合に管理者の承認を要求する

[アクセス制限付きアプリの場合に管理者の承認を要求する] を選択すると、デフォルトでは、社内のBoxアカウントへの制限付きアクセスを使用する場合、Platformアプリへのアクセスは拒否され、承認したPlatformアプリへのアクセスのみが許可されます。 アカウント所有者がアクセス制限に許可されていないアプリを使用しようとすると、アプリの承認を要求するメールが送信されます。

デフォルトで統合を有効にする

統合はデフォルトで有効になります。 [デフォルトで統合を有効にする] をオフに切り替えると、すべての統合が無効になります。

推奨ウェブ統合

推奨ウェブ統合は、Boxプレビューから使用できる厳選されたサードパーティ製アプリケーションです。 サードパーティ製アプリの使用例として、SlackまたはFacebook Workplaceでのファイルの共有、OutlookまたはGmailからのファイルの送信、DocuSignでの署名用に送信などがあります。
[推奨ウェブ統合] を有効にすると、アカウント所有者がファイルを表示する際にプレビューウィンドウでこのアプリを使用できるようになります。 詳細については、推奨ウェブ統合の使用に関する記事を参照してください。

安全な接続

SSL接続を使用しない統合をすべて無効にします。 [ウェブ統合で安全な接続 (SSL) を使用するように要求する] を選択すると、すべてのウェブ統合で安全な接続を使用するよう求められます。

Box for Microsoft Officeの共同編集機能

この機能を使用すると、ユーザーは、Word、PowerPoint、Excelのファイルを共同編集できるようになります。編集内容はすべて、自動的にBoxに保存されます。 Microsoftの共同編集機能は、Boxの新規のお客様に対してデフォルトで有効になります (日本時間2025年7月29日以降)。 詳細については、Boxの管理者向けガイドを参照してください。

デフォルトエディタ

Word、PowerPoint、Excelスプレッドシート、PDFファイルの表示に使用するアプリケーションを選択します。