注
- Boxでは、日本時間2024年1月2日に帯域幅の使用状況データの収集を開始しました。 その日より前の帯域幅の使用状況データは取得できません。
- 月の開始および終了の時刻の計算にはUTCが使用されます。
帯域幅の使用が発生するアクティビティ
Boxで帯域幅の使用が発生するアクティビティには、わかりやすいものもあれば、わかりにくいものもあります。 内部での使用と外部での使用の違いはその一例です。 内部/外部での使用は、アクティビティを実行するユーザーではなく、ファイルの所有者に基づいて定義されます。 このセクションでは、Boxのアクティビティの例と、そのアクティビティについてどのような帯域幅の使用状況が記録されるかを示します。- 管理対象ユーザーが、組織内のユーザーが所有するファイルをブラウザで表示する: 内部ダウンロードの使用状況
- 組織外のユーザーが、組織内のユーザーが所有するファイルをブラウザで表示する (共有リンクから表示する場合や外部コラボレータとして表示する場合など): 内部ダウンロードの使用状況
- 管理対象ユーザーが、組織内のユーザーが所有するファイルをブラウザでダウンロードする: 内部ダウンロードの使用状況
- 管理対象ユーザーが、ブラウザでファイルを組織にアップロードする: 内部アップロードの使用状況
- ブラウザからデスクトップアプリでファイルを開く: 内部ダウンロードの使用状況
- Box Driveからデスクトップアプリでファイルを開く: 内部ダウンロードの使用状況 (該当ファイルがローカルハードドライブに存在しない場合)
- デスクトップアプリでファイルを保存する: 内部アップロードの使用状況
- ファイルの自動保存: 内部アップロードの使用状況とファイルのフルサイズ (Boxでは、更新されたファイルの差分ではなく、フルサイズバージョンが保存されるため)
- Box Noteを編集する: 内部アップロードの使用状況 (Box Noteでの作業はブラウザアプリとしてローカルで実行され、変更内容はBoxにアップロードされます)
- Box Canvasを編集する: 内部アップロード帯域幅の使用状況 (Box Canvasでの作業はブラウザアプリとしてローカルで実行され、変更内容はBoxにアップロードされます)
- 電子サイン用にBoxに保存されているファイルを組織外のユーザーに送信する: 内部アップロード帯域幅、組織外に移動したコンテンツの使用状況
- 管理対象ユーザーが、(自分の組織とコラボレーションしている) 別の組織が所有するフォルダにファイルをアップロードする: 外部アップロードの使用状況
- 管理対象ユーザーが、別の組織が所有するフォルダからファイルをダウンロードする: 外部ダウンロードの使用状況
[ユーザーによる帯域幅の使用状況] レポートの詳細
- ファイル形式: コンマ区切り値 (.csv) ファイル
- ファイル名の形式:
bandwidth_usage_by_user_run_on_YYYY-MM-DD-HH-MM-SS_Page_#.csv - フォルダ名の形式 (レポートが実行されるたびに個別のフォルダに保存されます):
Bandwidth Usage by User run on YYYY-MM-DD HH-MM-SS - ファイル名とフォルダ名のタイムゾーン: レポートを実行した管理者、またはレポートのスケジュールを設定した管理者の現地日時