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[フォルダとファイル] レポートには、Boxアカウントのコンテンツに関する情報が含まれます。 Business Plus以上のアカウントは、[フォルダとファイル] レポートにユーザー、グループ、またはフォルダでフィルタをかけることができます。 [フォルダとファイル] レポートを実行する前に、レポートのフィルタを定義できます。
注: 新しいファイルやフォルダは、[フォルダとファイル] レポートに表示されるまでに最大24時間かかります。

[フォルダとファイル] レポートの詳細

  • ファイル形式: コンマ区切り値 (.csv) ファイル
  • ファイル名の形式: folder_and_file_tree_run_on_YYYY-MM-DD-HH-MM-SS_Page_#.csv
  • フォルダ名の形式 (レポートが実行されるたびに個別のフォルダに保存されます): Folder and File tree run on YYYY-MM-DD HH-MM-SS
  • ファイル名とフォルダ名のタイムゾーン: レポートを実行した管理者、またはレポートのスケジュールを設定した管理者の現地日時

[フォルダとファイル] レポートのデータ列

このセクションでは、[フォルダとファイル] レポートに生成されるデータ列について説明します。 レポートに表示するデータ列は選択できます。 デフォルトではすべての列が選択されています。また、ダイアログボックスでアスタリスクが付いていて、グレー表示になっている列は必須です。
注: ファイルには、複数のメタデータテンプレートを適用できるほか、複数のリテンションポリシーやリーガルホールドポリシーも適用できます。 [フォルダとファイル] レポートが長くなりすぎないように、メタデータとリテンション/リーガルホールドのデータ列は相互に排他的になっています。つまり、ガバナンス関連の列のいずれか ([データリテンションポリシー]、[リテンション開始日]、[廃棄日]、[廃棄アクション]、または [リーガルホールドポリシー]) と [メタデータ] 列の両方を [フォルダとファイル] レポートに含めるように選択することはできません。
注: [フォルダとファイル] レポートを実行すると、[データリテンションポリシー] 列と [リーガルホールドポリシー] 列には、レポートの生成から最大48時間前までのデータが含まれます。

[フォルダとファイル] レポートのフィルタ

[フォルダとファイル] レポートは、ユーザー、グループ、またはフォルダでフィルタをかけることができます。 デフォルトでは、企業のすべてのユーザー、グループ、およびフォルダが選択されていますが、以下で説明するとおり、レポートのフィルタを使用して特定のユーザー、グループ、またはフォルダを選択することもできます。

[フォルダとファイル] レポートのファイルの種類

レポートに含めるファイルの種類 (カテゴリ) を選択できます。
  • オーディオ
  • Box Note
  • CAD
  • ドキュメント
  • 描画
  • 画像
  • その他
  • PDF
  • プレゼンテーション
  • スプレッドシート
  • 動画
注: ファイルの種類がすべて選択されている場合、デフォルトで、レポートにはフォルダが表示されます。 特定のファイルの種類を選択すると、レポートにはその種類のファイルのみが含まれます。 この場合、フォルダは含まれません。
デフォルトでは、すべてのファイルの種類が選択されています。 ファイルが分類されるカテゴリの詳細については、Box Content Previewでサポートされるファイルおよびサポートされているファイルの種類を参照してください。