- ごみ箱は有効化または無効化できます (設定はデフォルトで有効)。 ごみ箱を有効にすると、Boxのアカウント所有者ごとにごみ箱フォルダが提供されます。 ユーザーが項目を誤って削除しても復元できるように、デフォルト設定の有効にしておくことをお勧めします。 ごみ箱を無効にすると、ユーザーが削除した項目はそのアカウントから完全に削除されます。
- ごみ箱内のコンテンツを完全に削除できるユーザーを選択できます。 この制限を設定した場合でも、ユーザーは項目をごみ箱に移動できますが、 ごみ箱から項目を完全に削除できるのは指定したロールのユーザーだけです。 次の中から選択します。
- すべてのユーザー (自動化とポリシーを含む)
- なし (ユーザー、ポリシーによるコンテンツ削除不可)
- ポリシーのみ (ユーザーによるコンテンツ削除不可)
- 管理者のみ
- 管理者および共同管理者のみ
- 選択したユーザー
注ごみ箱のコンテンツを完全に削除できるユーザーを選択する機能は、Box Governanceパッケージの一部としてのみ利用可能な機能です。
[なし (ユーザー、ポリシーによるコンテンツ削除不可)] を選択した場合は、リテンションポリシーの [廃棄アクション] が [コンテンツを完全に削除する] に設定されていても、リテンション期間が終了したコンテンツが完全に削除されることはありません。
[ポリシーのみ (ユーザーによるコンテンツ削除不可)] を選択した場合は、リテンションポリシーの [廃棄アクション] が [コンテンツを完全に削除する] に設定されていると、リテンション期間が終了したコンテンツを削除できます。
[選択したユーザー] を選択した場合は、個々のユーザーを1,000人まで追加できます (現時点では、グループの選択はサポートされていません)。ユーザーを1人も入力しなかった場合は、[ポリシーのみ] を選択した場合と同じ処理が行われます。
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管理対象ユーザーのアカウントのごみ箱に項目を残す期間を設定できます。 この期間が過ぎると、項目は完全に削除されます。 この期間設定を変更しても、すでにごみ箱に入っている項目に新しい期間は適用されません。

注カスタムオプションを選択する機能は、Box Governanceパッケージの一部としてのみ利用可能な機能です。 カスタムオプションを選択した場合、7日から10年までの範囲で設定可能です。